最近のあれやこれや

気づいたら一ヶ月以上ブログを更新していませんでした。
生きてます、下妻です。

最近のあれやこれやをポツポツと書こうと思います。

・引っ越し
ついこの前、仕事の関係で大阪から東京へ引っ越しました。
取り敢えず荷物だしなど終わりましたが、引っ越しの数日間あんまり休めなかったり、手続き関係で東京中走り回ったりで結構疲労が取れません。
あと明日から仕事始まります。

・漫画とかアニメとか色々
「繰繰れコックリさん」
原作最終巻読みましたが・・・えーと・・・コックリさん終わってたのか・・・。
好きな作品なだけに知らない間に最終回になってたのはちょっとショックでした。
終盤はやや急ぎ足な感じでしたが、作品タイトルの意味回収も見事です。
最近歳のせいか涙腺が・・・。

「僕のヒーローアカデミア」
単行本6巻くらいで止まってたのですが、11巻まで読みました。
ヒロアカってネットだと酷評されたり微妙な点を重箱指摘されたりですが、個人的にはすごい好きです。
特に11巻のオールフォーワン戦のオールマイトには感動しましたし、ネットでの酷評を見ると悲しくなります。
全体的にもグダるところもないですし、人気作品だから批評レビューも目立つのかなぁ・・・。

「プリパラ」
あぁ・・・終わりそう・・・終わってしまいそう・・・。
終わったら終わったで新シリーズ始まってくれるのでしょうか・・・。

「WOT」
ようやくTier9ドイツHTのE75に到達しました。
たぶん、ストレスなく楽しめるのってTier9までですね。
Tier10だとプレミアアカウントでも赤字になりかねないので。
E75はドイツHTツリー待望の重装甲高火力車両で足回りも悪くないので非常に使いやすいです。
この車両なら通常アカウントでも大赤字にはならずに済みそうです。
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最近観た映画など~※微ネタバレ注意~

最近、ちょっと意識して映画を観ているので、その感想など。

「インターステラー」
SF映画の超傑作。
これを超えるSF映画って前にも後ろにも存在するのだろうか、ってレベル。
もうとにかく何もかも凄すぎて、ワンシーンだけでも数時間語れそうなくらい。
SF描写のみならず人間心理描写やユーモアや感動など、よくこれだけ高水準な要素を詰め込めたなぁ、と。

唯一の欠点は1回観るのに3時間も掛かる事だけれど、体感的には2時間くらいにしか感じない。

「ショーシャンクの空」
ヒューマンドラマ映画のめちゃ傑作。
昔、観た事あったようななかったような気がします(金曜ロードショーで観たのかな・・・覚えてない・・・)。
舞台が刑務所なのでテーマ的には重いですが、個々の描写は受け手にストレスを与えないように、所々ユーモアもあり。
爽快感のあるシーンも幾つかあるので退屈しません。

インターステラーとどっちが面白いか悩みます。
インターステラーはSF知識が硬派過ぎるので、一般的に人に勧めるならこっちかな。

「ベンジャミン・バトン」
老人として生まれて子供として死んでいくヒューマニズム映画。
なんだろう、人と違う事(コンプレックス)に悩むヒューマニズムと言う意味では、フォレストガンプが好きな人なら好きだと思います。
ラストシーンはハッピーエンドと言えるか微妙ですが、登場人物が自分の心に折り合いを付けられたのでハッピーエンドだと思います。
監督はラストシーンをキャラクターの死亡記事にしたかったようですが、予算の不足と周囲のメンバーの説得で止めたそうです。
・・・あのラストシーン描写は素晴らしいと思うので、死亡記事にならなくて良かった。

「バタフライエフェクト」
シュタゲの話題の際には必ず上がるタイムリープの金字塔。
前知識なかったんですが、予想してたより結構暗い。
内容的に後世に影響与えるのも納得のレベルです。

ただちょっとグロかったり官能的なシーンもあるのでちょっと癖がありますね。
ラストシーンは完全ハッピーでないけれど、素晴らしい終わり方です。

「SAW」
大人気脱出劇映画。
私は銀魂の印象が強すぎたandある種のネタバレを食らってたので、恐怖よりも笑いが先行してしまいました。
色々ツッコミどころも多いんですが、以降の映画に影響を与えるパワーに溢れている作品でした。
(多少ツッコミどころがあっても、作品としての面白さを優先した方が良いと言う例かなと思います)。

「トータルリコール」
あらゆるSF作品が影響を受けまくった例のSF映画。
シュワちゃんフリークなら絶対観ている作品らしいです。
さすがに製作年が古いので近年みたいな超迫力のCGはないですが、今でも十分楽しめる画面です。
無酸素状態で目玉が飛び出す演出は、何となくマーズアタックを思い出すのですが、あの頃のSFではやたらと目が飛び出す演出があったようななかったような・・・。

「CUBE」
こっちも公開後、脱出物ブームを作り出し、あらゆる脱出映画がパクったパクリ元の映画ですね。
ネットレビューにもある通り、色々ツッコミどころの多い映画なんですが、やっぱり有名になるほどのエネルギーのある作品は違いますね。
この優れた閉鎖環境の発想は他の映画が真似したくなるのも仕方ない。

創作思想~フィクションとエンタメ性~

創作する上で私自身の嗜好などを書いていこうかなと思います。
妄想や憶測も交じっていますが。

創作では無数のフィクションが作られています。
フィクションは虚構と言う意味ですが、この虚構と言う言葉を無制限に使ってはいけない、のではないかと。
少なくとも私はそう思います、個人的に。

フィクション=嘘、と言い換えても良いのではないでしょうか。

ただ、嘘とは「人を騙すもの」です。
人を騙す為には、現実味が必要です。
フィクション創作がその大半を人の妄想からひりだされている創造物だとしても、嘘が人を騙すものである以上、そこにリアリティが必要となります。
より完成度の高いフィクションとは、より人を騙しやすい優れた嘘の事です。
フィクション創作にリアリティが不要だとする主張は、おそらく作品世界やキャラクターの軽視からくるものかもしれません。

要するに何が言いたいかと言うと、作者が一生懸命頑張って読者にその世界を、さも現実に存在するかのように錯覚させようとするフィクションこそ高級なのではないか、という事です。

詐欺師は詐欺をする時、言動のほんの少しに真実を混ぜて騙すそうです。
現実と接点のない完全なる虚構は、受け手と作品を繋ぐ部品がないので作品世界に引き込めません。

例えば、最近私がハマっている創作にSCPがあります。
東方の某動画がきっかけだったのですが、海外で複数人が行っているその創作活動にどっぷりハマってしまっています。
SCPはオカルト+SFを主要素として、完全な私ホイホイなのですが、それらのエピソードは綿密な設定が作りこまれて現実世界をベースとしているので、さも現実に存在する異常現象のように錯覚してしまいます。

なので、フィクションは人を信じさせる程のエネルギーや作りこみ、それらを受け手に納得させるに足るだけの説得力が必要かなと。
だからと言って、私自身がその思想を完全に守れているかと言うと微妙なところもありますが。

最近のこと~WOTとかアニメとか~

最近めっきり寒くなって、朝方軽く凍死しかかっている下妻です。

殆ど真横に大きな川があって、さらに日当たりもあまりよくないと言う住宅事情を考慮しても、ここ最近は異常なくらい寒いですね。

・最近のWOT
「Waffenträger auf Pz. IV」
最近(と言っても2ヵ月くらい前かな?)にWOTでTier9にドイツ第二TDルートで到達しました。
使用車はWaffenträger auf Pz. IV、ラインメタルの後継車両です。
やっぱりトースターの頃と変わらず装甲はほぼ0(それでも車体が4号なだけたまに弾いてくれる)なので、長距離狙撃用です。
ただ、個人的には「貫通できない状態」がもっとも苦手なので、ドイツ第二TDルートはトップクラスに好きな部類です。
あと、このルートは上位にいくほど耐久力が上がって、意外な根性を見せてくれます。

「ティーガーⅡ」
ドイツ戦車好きとしては絶対外せない名車・・・なのですが、史実に比べると中々活躍しにくいです。
むしろティーガーⅠみたいな特化性能がないので、割とバランス型の凡庸な重戦車ですし。
ただ、上手い人はすげー強いです。
E100が史実でも大好きなので開発進めたいですが・・・。

「IS」
個人的にはTier7HTではバランス性能に優れていてもっとも好きな(史実ではティーガーⅠが好きですが)重戦車です。
ティーガーⅠとT-29の中間性能的な車両ですが、速度性能が良く豚飯すれば弾くし一撃が重いので割と前線で強い。
ただ油断すると一瞬で爆散することもあるので、結構慣れが必要です。

「T-29」
Tier7帯HT最強格。
説明する意味がないくらい強戦車ですね。
ただ、個人的にWOTは背後や側面をつくのが楽しいので、ISの方が得意かなという気がします。

中戦車はTier5で止まってます。Tier6中戦車が中々使い勝手が難しいので・・・。
軽戦車・自走砲はいまだに全然慣れません。


・最近観てるアニメ類
「信長の忍び」
これが最近ではかなり当たりな気がします。
短時間アニメではありますが、要所要所で面白さを崩さす、戦国特有のブラックジョーク等を挟んできますので飽きない。

「リトルウィッチアカデミア」
以前気になってたのに観てなかったのですが、作画がすごい好みです。
キルラキルと同じ製作スタジオ・・・なんでしょうか?
魔法少女隊アルスとかもそうですが、流行の流れから少し外れた魅力がある作画は本当に好きです。

「幼女戦記」
OPがかっこいい! 戦闘シーンがすごい!
賛否両論あるっぽいですが、私は好きです。

「彼岸島X」
アニメ化です、でかした!
短時間アニメであることを皮肉った上で、さらに上手いことそれを利用しています。
何と言うか、原作がネット上でギャグ物と皮肉られていますが、それをさらに別の方面から真面目とギャグで構成したような(自分でも何言ってるのか分かりませんが・・・)感じで、ある意味で原作のテイストを実に上手く調理している気がします。
逆に30分だったら「彼岸島っぽくない」ものになってしまいそうな気がします。

それ以外だとプリパラ、妖怪ウォッチ、鷹の爪、ポンコツクエスト、あいまいみー、辺りのニコニコ放送枠や短時間アニメは観てます。
ちょっと前だと奇異太郎やハンサム学園がアニメ化されるなど、中々すごいことにもなってましたね。
正直、奇異太郎は30分で2~3クールやって欲しかったです。

新作スマホADV~シナリオとか~

新作のスマホ向けADVも現在進行中です。
今はシナリオを執筆中です。

今回、割と短編が断続的(?)に繰り返されるような形式です。
書いてて思ったのが、「同じ分量でも中編・長編より短編の方がしんどい」という事。

おそらくギャグ漫画家が頻繁にギャグを考えるのがしんどい、の理屈に似ている気がします。
既に連載終了してますが、空が灰色だからは毎回あのクオリティで短編作れるのは凄いと思いました。

今回長編を途中途中でブツ切ってシーン型にするのも考えたんですが、割と読んでて疲れないタイプにしたかったので。
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下妻 憂

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